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by schoolforpatriot

”リアル”バイオハザード ~「赤松」は3度国を滅ぼす

わしが愛国学園園長真・愛国無罪である。
かって小沢一郎が「民主党には政権担当能力がない。」と言ったが、民主党政権が発足してから今日まで一度でも政権担当能力を発揮したことがあっただろうか?

4月20日に3頭の牛が口蹄疫に感染したことが確認、公表されて以降も赤松農水相は外遊から帰国せず、対応を指示しなかったために現在すでに牛・豚合わせて8万頭以上を殺処分にしたことは諸君らもすでに知っているだろう。
wikipedia/2010年日本における口蹄疫の流行
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C
<引用開始>
経緯 [編集]
3月
3月31日、宮崎県児湯郡都農町において感染があったことが後に判明(3月26日の感染例が始まりだったとする公式報告もある)。
4月
4月9日、都農町の和牛1頭に口腔びらん等の症状を確認(この段階では疑似患畜としては確認されず、公表もされていない)[2]。
4月16日、 夕方、同じ症状の牛がみられるという報告 。
4月17日、再度、立入検査を実施したところ、別の2頭に同様の症状があることを確認。同日、病性鑑定を開始)。
4月19日、イバラキ病等の類似疾病について、全て陰性を確認。このため、口蹄疫も疑われるので、同日20時00分、検査材料を動物衛生研究所海外病部(東京都小平市)に送付した。。(19~20日にかけて農水省に連絡が入ったと推測される。)
4月20日、都農町の和牛3頭の感染の疑いが確認され公表された[3]。家畜伝染病予防法に基づき、宮崎県は当該農家から半径10キロを移動制限区域、半径20キロを搬出制限区域に指定し、消毒ポイントを設置して感染拡大の防止にあたった。
4月22日、農林水産委員会が開かれる[4](視聴可能)。
4月23日、都農町での1例目の牛について口蹄疫(O型)と確定[5]。
4月25日、新たに4頭の感染が確認され、殺処分予定は1108頭に上り、過去100年間で最多となった。
4月27日、都濃町に隣接する児湯郡川南町の豚5頭についても、口蹄疫に感染している疑いが確認された(豚は牛より1000倍程度感染性が高いとされる)。
4月28日、当初の感染例から約70km離れた宮崎県えびの市でも、感染が疑われる牛が確認された。これまではすべて宮崎県児湯郡であったが、県西端のえびの市への感染拡大に伴い、移動・搬出の制限区域が鹿児島県の一部にも拡大された。
同日、国際連合食糧農業機関がアウトブレイクと発表[6]。
4月30日、相次ぐ感染報告(4月30日時点で12例4369頭の報告)から移動・搬出制限区域が3県(宮崎・鹿児島・熊本)に拡大された[7]。
同日、事業仕分けで家畜疾病経営維持資金融通事業を実施する(社)中央畜産会が不要不急の資金をプールしているとして国庫に没収。
5月
5月1日、宮崎県は自衛隊に災害派遣を要請した[8]。
5月2日、15例8974頭。
5月4日、1、2、3、4、5、7、8例目の口蹄疫ウイルスが、最近アジア地域で流行しているものと近縁である(O/JPN/2010)ことが確認された[9]。
5月5日、東国原英夫宮崎県知事が非常事態であると発言する[10]。17例27,772頭。
5月6日に農水省は韓国のウィルスに似ていると発表したが、パープリッジ(口蹄疫の公式最終確認機関)の遺伝子分析結果(配列解読は日本の動物衛生研究所)によると、他に2010年の中国・香港型にも非常に良く似ており、O/MYA/7/98(DQ164925)型とされる[11]。
5月8日までに49農場(児湯郡都農町と川南町、えびの市)の6万2426頭の豚(57,938頭)、牛・水牛(4,488頭)が殺処分の対象になった[12]。
5月10日、新たに川南町の11農家の牛と豚に感染の疑いがあると発表される。殺処分される牛と豚は計7万6852頭となった[13]。新たに殺処分対象となった牛と豚は合計12,498頭、殺処分される豚は川南町全体の約半分になった。
5月10日、農林水産省は、香港当局から、口蹄疫発生に伴い設定された移動制限区域及び搬出制限区域以外で生産された豚肉の輸入を認めたとの連絡を受け、香港への豚肉輸出手続きを再開することを発表した[14]。
5月11日、農林水産委員会が開かれる[15](視聴可能)。
5月13日、農林水産委員会が開かれる[16](視聴可能)。
5月13日、新たに川南町の9か所と、えびの市の1か所の農場で、あわせて18頭の牛と豚に感染の疑いがあると発表。これで、宮崎県内で処分の対象となった家畜は、86例8万200頭余りになり、この10日間で9倍近くに増えている。[17]。
5月13-14日、特に重要な種牛6頭が20km離れた西都市(制限区域内)に移動。県家畜改良事業団(高鍋町)から2km離れた川南町の農場での感染例(12日発見)を受けて国の特別許可を受けた。(最初は40km離れた西米良村が予定地だったが、近くに飼育農家があるのが分かり、野営して60km移動した)[18]
5月14日、農林水産委員会が開かれる[19](視聴可能)。
5月15日、宮崎県と鹿児島県の牛、豚のセリ市を当面中止。[20]
5月15日、県家畜改良事業団(高鍋町)で感染が見つかり、種牛49頭と評定用肥育牛259頭が処分対象になった。特に重要な6頭は移動済みで経過観察とする[21]。合計101例、82,411頭。

<引用終了>

口蹄疫に感染した牛が最初に発見された児湯郡都農町のある衆議院宮崎2区、当初の感染例から約70km離れた宮崎県えびの市のある衆議院宮崎3区
宮崎県HP/衆議院議員小選挙区図
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/kakushu/senkan/syu-t.htm
から選出された議員がそれぞれ江藤拓氏、古川禎久氏とどちらも自民党所属議員であることが興味深い。

また、マスコミは伝えていないが、口蹄疫の発生した牧場の近くに韓国人研修生を受け入れた牧場があること、その牧場が韓国とシナから飼料用のわらを輸入していたそうだ。

この口蹄疫の感染拡大は間違いなく自分たちを支持しなかった衆議院宮崎2区、衆議院宮崎3区の有権者への民主党政権意趣返し民主党政権やマスコミの特亜に対する弱腰な姿勢が生んだ

人災である!



多分後世の歴史家は

「赤松」は3度国を滅ぼす
一度目は後醍醐天皇に反旗を翻して。
二度目は足利義教を暗殺して。
三度目は口蹄疫を蔓延させて。


と評するだろう。


阪神・淡路大震災発生時の村山富市首相の怠慢といい、今回の赤松広隆農水相の怠慢・特亜に対する弱腰な姿勢・自分たちを支持しなかった衆議院宮崎2区、衆議院宮崎3区の有権者への意趣返しという公の立場にあるまじき態度といい・・・。
これでわかっただろう。
サヨクが支持する政治家が政権担当能力などかけらも持っていないことが!


われわれは8万頭の家畜を失った。
これは敗北を意味するのか?否、始まりなのだ。
宮崎牛、満天豚、諸君らが愛した家畜は死んだ。なぜだ?
諸君の牛も豚も、民主党政権の無思慮な対応の前に死んでいったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない。
それを家畜たちは死をもって我々に教えてくれた。

県民よ、怠慢を怒りに変えて

立てよ県民よ!

http://www.youtube.com/watch?v=nYRxiNAz5nw&feature=player_embedded

民主党政権をかって彼らが作ったCMと同じように転覆させるのだ!

http://www.youtube.com/watch?v=QbdESj3_XUs&feature=player_embedded


では一句

ゆんゆんな
サヨの尻蹴る
口蹄疫


おあとがよろしいようで


諸君らの1クリックが日本を正す。

http://blog.with2.net/link.php?873292
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by schoolforpatriot | 2010-05-16 13:51 | 中等科