笑いを生じ、かつ賢き忠言によって人生を教える書物は二重の喜びである(ファエドルス)


by schoolforpatriot

逆風スランプ ~民主党、首長選3連敗etc

わしが愛国学園園長真・愛国無罪である。
以前、
民主党への追い風、スローダウン ~民主党、衆議院選挙直後の宮城県知事選で惨敗
http://schoolforp.exblog.jp/11862123/




民主党への追い風スローダウンし、「凪」の状態に陥った気分はどうだ?

これから国民の怒りという逆風が吹き、それは気流に、

http://www.youtube.com/watch?v=8kfMRSssVno&feature=player_embedded

そしてに変わるだろう。


と書いたが、どうやら本当に民主党への逆風が吹き始めたようだ。
msn産経ニュース/長崎県知事選で民主敗北 スキャンダルが直撃、小沢氏進退再浮上も “利益誘導”選挙通じず
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100221/stt1002212228011-n1.htm
<引用は省略します>

YAHOO!ニュース/<町田市長選>民主に逆風くっきり 東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000003-mai-pol
<引用は省略します>

先週、2月21日の長崎県知事選、町田市長選に続いて一昨日、
2月28日の石垣市長選挙でも民主党推薦の候補敗北した
琉球新報/石垣市長選 元市議の新人・中山義隆氏が当選確実
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158449-storytopic-3.html
<引用開始>
【石垣】任期満了に伴う石垣市長選挙は2月28日投開票され、元市議の新人・中山義隆氏(42)=無所属、自民、公明推薦=が現職・大浜長照氏(62)=無所属、社民共産民主社大推薦=を破り、当選を確実にした。
 中山氏は「日本一幸せあふれる街、石垣市を必ずつくる。市民一人一人の生活をしっかり支える」と抱負を語った。
 投票率は77・42%で、前回の65・88%を11・54ポイント上回った。
<引用終了>

さらに民主党への追い撃ちは続く。
愛国説教部屋#14 The End of 「道徳活動」 ~北教組事務所にガサ入れ
http://schoolforp.exblog.jp/12157236/
で北教組事務所にガサ入れを行ったことを伝えたが、ついに北教組幹部が逮捕される事態に発展した。

msn産経ニュース/北教組幹部ら逮捕 民主議員陣営に1600万円の不正資金提供
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100301/crm1003011509013-n1.htm
<引用開始>
北海道教職員組合(北教組)が民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=の陣営に不正な資金提供をした事件で、札幌地検は1日、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の疑いで、北教組委員長代理、長田秀樹容疑者(50)=札幌市西区=ら4人を逮捕した。

 4人の逮捕容疑は、平成20年12月~昨年7月にかけ4回にわたり、計1600万円を小林氏側に提供するなどした疑い。

 長田容疑者は、小林氏が当選した昨年8月の衆院選で選対委員長を務めた。

 政治資金規正法は、企業や団体による政治家個人への献金を禁じている。札幌地検は2月、規正法違反容疑で北教組本部や長田容疑者の自宅などを家宅捜索していた
<引用終了>

このような民主党不利の形勢を見てか、民主党御用コメンテーターである郷原信郎・元東京地検特捜部検事すら沈む船から逃げ出すネズミの如く民主党からの次回の参院選の出馬を断わる始末である。
同/民主の参院選出馬打診を断る 元特捜検事の郷原氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100301/stt1003012056007-n1.htm
<引用開始>
元東京地検特捜部検事で総務省顧問の郷原信郎氏は1日、総務省で開いた記者会見で、民主党関係者から夏の参院選への出馬を打診されたものの断ったことを明らかにした。郷原氏は小沢一郎民主党幹事長の政治資金をめぐる検察の捜査手法を批判していたが、「政治的党派は偏ってない」と話した。

 郷原氏は小沢幹事長が自身の不起訴を「公平公正な検察当局の捜査の結果」と述べたことに対し、「全く信用できない小沢幹事長の民主党から選挙に出ることはあり得ない」と強調。その上で「検察の捜査を中立的な立場で批判してきた。今後もそのような立場で仕事をしたい」と語った。
<引用終了>


今は民主党政権が成立し、「外国人地方参政権付与法案」「人権侵害救済法案」「夫婦別姓法案」「外国人住民基本法案」の提出、可決が取りざたされるなど、日本国の置かれた状況は深刻であるが、敵もかっての強大な力を失いつつある。



ここが正念場である。



本校/「日本の夜明けは近い。そして大人の責任は重い」
http://blog.livedoor.jp/school_for_patriot/archives/50730114.html
で書いたとおり、子供たちは言論・表現の自由、知る権利、国の安全、国家の尊厳などを守るために戦う我々憂国派の姿を見ている。

国民よ、「選挙の神様(笑)小沢一郎」がスランプに陥っている間に怒りという名の逆風気流に、に変えよ!


民主党政権

http://www.youtube.com/watch?v=QbdESj3_XUs&feature=player_embedded


かって彼らが作ったCMと同じように転覆させるのだ!



諸君らの1クリックが日本を正す。

http://blog.with2.net/link.php?873292
[PR]
by schoolforpatriot | 2010-03-02 21:32 | 中等科