笑いを生じ、かつ賢き忠言によって人生を教える書物は二重の喜びである(ファエドルス)


by schoolforpatriot

放課後デムパ倶楽部#38 「ジャッカル」の目玉はどこにある?

わしが愛国学園園長真・愛国無罪である。
日本で初めて外国人地方参政権付与を合憲とした中央大学の長尾一紘教授が自説の誤りを認めたことは
ブサヨ泪目! 日本初の外国人参政権合憲論者、自らの誤りを認める
http://schoolforp.exblog.jp/12037011/

で伝えたが、この期に及んでまだ外国人地方参政権付与に賛成する愚か者がいる。
しかもそいつは
「ジャッカル様はおめえとは頭の出来が違うのよ」(フォックス/北斗の拳)
http://www.youtube.com/watch?v=n5VtMUfxwu8&feature=player_embedded

とばかりに自分と異なる考えを持つ者を小馬鹿にする者である。
ジャッカルの目/永住資格保有外国人への地方参政権付与に賛成する。
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/139519958.html
<引用開始>
 では、地方参政権はどうだろう? 憲法に戻り、第八章「地方自治」を見てみよう。
 その九十三条の2項をよく見てもらいたい。


 第九十三条 ~

  2 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、 その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。

 と、なっており、ここでは、「地方公共団体の『住民』が、直接これを選挙する。」と書いてあり、「国民」とは書いていない



 以上のことから、憲法上では、地方参政権については、国民たるを要件としていないことがわかる。
 法律の、特に憲法の用語は厳密な物で、ある場所で国民と書き、別の場所で住民と書いてあるなら、その意味合いは当然異なる。

 永住資格保有の外国籍住民に、地方参政権を持たせるかどうかは、ひとえに法律にかかっているだけであり、憲法上の問題は無いことが、これで明白である。



 問題があると言っているのは、憲法を読めないか、理解できない、理解しようとしない、一部の愚か者だけであろう。基礎が理解できていないのに、語る資格が無いのは当然のことだろう。
 さて、以上は単に、一部の愚か者が騒いでいることを否定しただけである。

<引用終了>


では、「ジャッカルの目」の著者、「ジャッカル」の言うとおり憲法第八章九十三条の2項における「住民」とは必ずしも日本国民を意味しないのだろうか?
憲法と並んで日本の法体系の最高位にある最高裁の判例を見てみよう。
地方参政権/最高裁判決
http://www.chukai.ne.jp/~masago/sanseiken.html

<引用は省略します>

このとおり、

憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味する

のだ。
そして
憲法九三条二項にいう「住民」=「日本国民」
ならば
「外国人」≠「住民」であり、

>我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない。

=外国人には地方自治体の首長&議員を選ぶ権利がない

となるのだ。

ここまで書けば外国人地方参政権付与に問題ありとする我々憂国派と
>問題があると言っているのは、憲法を読めないか、理解できない、理解しようとしない、一部の愚か者だけであろう。
と言う「ジャッカル」のどちらが「愚か者」かわかるだろう。



「それでは貴様の処刑を始めようか」(ケンシロウ/北斗の拳)

http://www.youtube.com/watch?v=6c3WDYzNoes&feature=player_embedded


ジャッカルの目/同
>他方、「日本人にはなんのメリットもない」とか、それこそ本物の馬鹿が、「対馬に集団で住民票を移し、対馬を韓国が乗っ取る」とか、やはり、その同類の総大将、石原慎太郎都知事が、千代田区に云々、と言う発言を聞くに及んで、この問題に、こう言う理由で反対している連中は、正真正銘の馬鹿だと言うことを確信した。


外国人地方参政権反対派に転向した中央大学の長尾一紘教授の弁
msn産経ニュース/外国人参政権をめぐる長尾教授インタビュー詳報「読みが浅かった」 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100128/plc1001282154020-n2.htm
<引用開始>
--付与の場合の影響は
 「(前略)中国人が24日に市長選があった沖縄県名護市にわずか千人引っ越せば、(米軍普天間飛行場移設問題を焦点とした)選挙のキャスチングボートを握っていた。当落の票差はわずか1600票ほど。それだけで、日米安全保障条約を破棄にまで持っていく可能性もある。日本の安全保障をも脅かす状況になる」

<引用終了>


ジャッカルの目/同
>特に、事実として、朝鮮半島の2国の国籍の人が多い、永住資格保有の外国人と言うのは、別に、犯罪者なんかではなく、日本が朝鮮半島を併合していた間に、日本人として本土に渡ってきたり、済州島で起きた弾圧事件から日本に逃れてきて、当時の日本の政治はGHQが握っていたので、今でいう人道的戦災移民受け入れの形で、日本に定住した人など、歴史の流れの中で、日本に住み続けることになった半島の人がほとんどである。
 中には、日本による、強制連行、強制労働の犠牲者やその子孫もいるだろう。



大半、自由意思で居住 外務省、在日朝鮮人で発表 戦時徴用は245人/朝日新聞
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在日?朝鮮人労働者・戦時徴用は245人!朝日新聞報道

http://www.youtube.com/watch?v=HPpgtn4Nbek&feature=player_embedded







我々憂国派と「ジャッカル」のどちらが正しいか

冷静に考えて、各自が結論を出してほしい



貴様らの1クリックが日本を正す。

http://blog.with2.net/link.php?873292
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by schoolforpatriot | 2010-01-30 08:11 | 放課後デムパ倶楽部