笑いを生じ、かつ賢き忠言によって人生を教える書物は二重の喜びである(ファエドルス)


by schoolforpatriot

放課後デムパ倶楽部#37 色情潜 ~破壊された廉恥は「大抵再び還らず」?

わしが愛国学園園長真・愛国無罪である。

以前、「野次馬」(「ひーちゃん」と呼ぶ者もいる)氏が自分のブログ、

ネットゲリラ

http://shadow-city.blogzine.jp/net/

のアクセス数を捏造していたことが発覚したことがあった。

日本アンチキムチ団/ネットゲリラがアクセス数捏造の証拠を自らうp(爆w

http://antikimchi.seesaa.net/article/126954396.html

<引用は省略します>

わしもこの件でネタを書きたくなり、


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このようなオチをつけようかと考えていた。

だが彼が自分のブログのアクセス数を詐称したことはあくまでも彼自身の問題であり、他人や日本国の名誉を傷つけたわけではないのでわしはその件に関するエントリーの立ち上げを思いとどまった。

だが、今回彼はとうとう書いてはならないことを書いてしまった。

ネットゲリラ/公文書を隠した佐藤栄作

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/12/post_ed09.html

<引用開始>

沖縄返還と核密約については、かつて毎日新聞の記者が外務省のネーチャン身体でたらしこんでスクープしたものの、その手段がマズいというので徹底的に政府にいじめられて、毎日新聞は潰れる寸前まで追い込まれたわけです。まぁ、おいらも一時はマスコミの片隅に身を置いていた身の上として、チンコ張って隠されたスクープをモノにする記者というのは尊敬こそすれ、非難すべき対象ではないと思うんだが、あれ以来、毎日新聞はナンミョ~筋の下請けになって細々と続いているんだが、記者は会社をやめて一生を棒に振ってしまったわけだ。なので、この件が明らかになったからには、まず、外務省がこの新聞記者に頭を下げるべきです
<引用終了>


野次馬「艦長」、「艦長」は大事なことをいくつか忘れておいでであります。

一つ、西山”枕取材”太吉が起こした事件には体と心と名誉を傷つけられ、人生を狂わされた

被害者がいることを。

Wikipedia/西山事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E5%A4%AA%E5%90%89

<引用開始>

政府は密約を否定し、逆に情報源の外務省女性事務官が国家公務員法(機密漏洩の罪)、西山が国家公務員法(教唆の罪)で逮捕され、さらに検察が起訴状で西山が情報目当てに既婚の事務官に近づき酒を飲ませた上で性交渉を結んだことを明らかにしたため、報道の自由を盾に取材活動の正当性を主張していた毎日新聞はかえって世論から一斉に倫理的非難を浴びることになった。


<引用終了>

二つ、報道は「第四の権力」と呼ばれ、その力の大きさは国民の知る権利を支配する能力があるだけでなく、時には国家を戦争に駆りたてることすらできるほど強大であることを。

同/ウィリアム・ランドルフ・ハースト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

<引用開始>

購読者数を増加させるために両紙は、キューバの暴動に関する記事を含み始めた。両紙の多くの記事は、物語をより驚異的にするためそれらの主張を非常に誇張した。ハーストおよびピューリツァーは、スペイン軍がキューバ人を強制収容所に入れ、彼らが疾病と飢えで苦しみ死んだと発表した。イエロー・ジャーナリズム(ジャーナル中のコマ漫画“イエロー・キッド”の名前に由来する)の用語は扇情的に扱われた新聞記事のスタイルに使用された。

多くの人々が、ハーストは、自身の新聞の売り上げを伸ばすために1898年の米西戦争を誇大に報じたてたと信じていた。

<引用終了>



同/朝日新聞

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E

<引用開始>

歴史

日露戦争前には主戦論を展開し、日露講和にも反対した。

(中略)

満州事変以降は概して対外強硬論を取るようになる。
<引用終了>


三つ、人間にとってもっとも大事な人間性を。

チンコ張って隠されたスクープをモノにする記者というのは尊敬こそすれ、非難すべき対象ではないと思う

艦長、

節義廉恥を失いて、国を維持するの道決して有らず。」(西郷隆盛)

という言葉があります。

情報を得るためにあのような破廉恥な手段を用い、法を犯すことを「第四の権力」者に許すことは他の三権(立法・行政・司法)の権力者に同じ行為を許すのと同じ危険な行為であります。

断じてそのような行為を許してはなりません!

ましてや、卑劣な手段で情報を盗み取るような輩に

>外務省がこの新聞記者に頭を下げるべきです

国に対して謝罪と賠償を要求させてはなりません。



艦長、「廉」・「恥」を含む「孝」、「悌」、「忠」、「信」、「礼」、「義」の八つの徳を取り戻してください。

それとも艦長の破壊された廉恥

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「大抵再び還らず」でしょうか?



わしから貴様らへのクリスマスプレゼントを

本校/放課後デムパ倶楽部#37 色情潜 ~破壊された廉恥は「大抵再び還らず」?

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忍者分校/同

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に用意した。気に入った物が見つかれば幸いである。



貴様らの1クリックが日本を正す。

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by schoolforpatriot | 2009-12-25 00:01 | 放課後デムパ倶楽部